相手にどのように印象付けるか

相手にどのように印象付けるか、を積極的に

たとえば社員やアルバイトなど人材を確保したい場合、どのようなことに注意すれば良いでしょうか?
会社の業績が安定していて、適正な給与の条件提示があるからと、何も方策を練らないでいても人材が集まるとお考えでしょうか?
広く認知されている企業であればそれで問題無いかもしれませんが、そうでない場合は、積極的に相手(確保したい人材)に会社のこと、社内のことを提示していく必要があります。

社員やアルバイトにエントリーしたい人側の気持ちを考えれば分かることですが、相手の会社の情報が全く知りえない状態では、不安要素が多くエントリーに躊躇してしまいます。

「我々の会社はこんな会社です。」「スタッフはこのように楽しく仕事をしています。」「仕事にはこんな難しいことがありますが、やりがいがあります。」等々の情報を提供することで、エントリーしたい人の背中を押すことになります。また、就業後に「思っていたのと違う」といった理由で離職することも少なくなるはずです。
最近は、経営者がブログなどで情報を発信するケースが多くなってきていますが、これも効果的です。
そのため、相手にどのように印象付けるか、が大事になるのです。

先程、広く認知されている企業であれば・・・と書きましたが、大手企業であればあるほどリクルート用サイトを用意したりして積極的に情報を開示しています。
現在ホームページをお持ちでない企業やお店などは、相手にどのように印象付けるかというためにもまずはホームページを用意することからスタートすべきと考えます。

また、より積極的にお客様に伝えたいことがある場合はブログなどのSNSを利用することもお勧めします。こちらの記事もご覧ください。